出会い系メル友体験談(40代男)
現在42歳の私に20代のメル友がいると言ったら驚くでしょうか。
しかも相手は女性です。
こんなオジさんに若い女の子が何を話すのかと思うかもしれません。
けれども、オジさんだからこそできることもあるのです。
そもそも私たちがメル友になったきっかけですが、私たちはある出会い系サイトで
知り合いました。
もともと私は独り身なので、少しは期待を込めて出会い系に参加してました。
期待というのはもちろん若い子と仲良くなれるということです。
ただ、年齢から敬遠されるのか、正直まったく返事が返ってこない状態が続いていたのです。
サバを読んで登録の時に30代くらいにしようかと何度か考えましたが、
バレたらカッコが悪いので、正直な年齢で登録することにしました。
それに自分はまだまだ気持ちは若いのだと思っていましたし、実際に若い子に
話を合わせることだって問題ないだろうと考えてもいました。
けれどもやっぱり、相手にも選ぶ権利があるというか、私に魅力がないのか、
なかなか返事が返ってこないのです。
もう諦めようかと思っていた時に、一人の女性から返事が来たのです。
返事の内容は、仕事に対する不満が中心で、私に興味があるというわけでは
なさそうでした。
それでも返事が来たことが嬉しかった私は、丁寧に返事を書いて、
自分経験から思いつくだけのアドバイスをしてみました。
そうしたら、また返信が来たのです。
内容はまたグチのようなものでした。
それでも私は、メールが来たのが嬉しくて返事を書いたのです。
そうして今も相手のグチを聞いているというわけです。