メールでは質問攻めではなく自分から情報を開示する

出会い系サイトでメル友を作るには、最初のメールで第一印象が決まりますが、
それ以降のメールでも1回1回が勝負だと考えるべきでしょう。

気を抜いたメールを送ると相手にもそれが伝わってしまいます。
文字だけのコミュニケーションなので、しっかりと気持ちの入ったメールを
作っていく必要があります。
そして反対にがっつき過ぎのメールも失敗の元でしょう。

相手がどんな人か知りたいからと、1回のメールに質問ばかり大量に詰め込むと、
相手もウンザリしてしまうでしょう。
「どこに住んでるの?何してるの?誰に似てるの?」などと立て続けに質問をするのは、
知りたいことがたくさんあっても小分けして質問すべきなのです。
そうすれば、メール交換を続けることもできるからです。

また、上記の「誰に似てるの?」という容姿に関する質問にも注意が必要でしょう。
相手のことをイメージしやすいようにと、「芸能人なら誰に似ているか」
「どんな雰囲気か」「系統で言うとなに系?」というように質問の仕方はいろいろあります。

相手によっては自分の容姿に自信がない人だっていますし、容姿を気にするということは、
メル友募集というよりも他に下心があるのではないかという印象を与えてしまうでしょう。

メールによる会話を重ねていくなかで、
「自分は○○に似てるって言われることがあるけど」的な話を添えて、
相手から容姿に関する情報を引き出すのが上手なやり方だといえます。
いずれにせよ、まずは自分からがメールでの礼儀だということです。

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